不眠症の診断基準や症状

不眠症の診断基準や症状

不眠症の診断基準や症状

不眠症がひどいときには専門家に相談することをおすすめします。
その際に診断基準となる症状などについて、事前に少し知っておきましょう。

 

不眠症というのは、睡眠の質や睡眠の量が低下し、さらに体調不良が起こります。
たとえば、「寝付きが悪い、熟睡できない、夜中に頻繁に目が覚める、早朝に目が覚めると寝れなくなる」などが不眠症の症状です。
この状態が続くことにより、体調が崩れてしまいます。
具合が悪くなることも一つの体調不良ですが、その他にもあります。
たとえば、「倦怠感・疲労感、注意力・記憶力・集中力の欠損、イライラする、日中に眠くなる、やる気が出ない、気力の低下、小さなミスをする」など。

 

以上のような症状が診断基準になりますが、どれかひとつに当てはまったところで必ずしも不眠症というわけではありません。
不眠症の症状が慢性的になり、体調不良を起こすと不眠症になります。
個人の素人目では不眠症になるわけではありませんので、専門家の診断が必要になります。
ですから、悩んでいるならまずは病院に行き専門家に相談しましょう。