不眠症の定義や期間

不眠症の定義や期間

不眠症

不眠症とは、何らかの不眠症の症状が週2回以上、1ヶ月以上継続した場合をさします。
もっとも、1年以上にわたり不眠症の症状が続いている人が多いとされています。
要するに、何らかの睡眠障害が出ていてもすぐ病院で診察を受ける方が少ないのです。
多忙なことや、病院に行くまでもないという自己判断により診察を受けないと、悪化をたどることがあります。
とあるケースでは、10年以上も不眠症に悩んでいる方もいると言います。

 

不眠症が悪化すると、さまざまな病気を誘発することがあります。
たとえば、眠れないことがストレスになり症状が悪化してうつ病を誘発することがあります。
ストレスで不眠になり、さらにその不眠がストレスと化して悪循環になり不眠症になることがあるのです。
また、高血圧のリスクも上昇します。眠っているときに血管の緊張がほぐれて血圧は下るようになります。
要するに不眠症で寝れなくなると、血圧が下がらなくなるので高血圧症を発症し、そこからさらに動脈硬化などの病気になる恐れがあります。

 

不眠症を長引かせず、早めに改善することがなによりも大切です。
放置していて治る問題ではありませんので、早めに対策をはじめましょう。
ひどいときには病院で診察を受けるようにし、早めであれば、サプリメントや生活を改めることが大切になります。
たとえば、寝るときの環境を整えたり、栄養バランスに気を付ける、適度に運動するなどの生活習慣の改善も不眠症改善につながります。

 

不眠症の定義や期間